社会貢献

社会貢献 ― “ちょいボラ”を広げる

ナックでは、毎日のちょっとした心がけで、気軽に取り組めるボランティア活動を「ちょいボラ」と名づけました。 すべての社員が継続して参加できるよう、つぎの3つを柱にCSR委員会で企画し、社内に発信しています。

収集&寄付

ベルマーク収集、古本・中古ソフト回収、使用済みハガキ・切手の回収

「同じお茶を買うなら、ベルマークのついているものを」「読まなくなった本を、寄付に」「オフィスに毎日届く郵便物。その切手を集めて、ボランティアに」。
ふだんの生活で、ちょっとした意識づけで参加できる社会貢献。
ナックでは2009年にCSR委員会を立ち上げ、これらの活動を続けています。

集まった金額を、NPO法人に寄付へ

ベルマークや古本、使用済み切手は、CSR委員会がまとめ、年度末に寄付を行っています。
発展途上国の子どもにワクチンを届ける「世界の子どもにワクチンを日本委員会」様や、子宮頸がんの予防に取り組む「日本対がん協会」様に協賛させて頂きました。

地域清掃

各支店で定期的にゴミ拾いを実施

ナックの事業所は、200ヶ所以上に広がりました。
営業所を中心に、地域の皆さまに商品・サービスをお届けし、また、住まいづくりをお手伝いしています。
グループの事業所では、定期的に地域清掃を実施し、街のきれいな環境づくりに努めます。

ちょいボラ普及

エコ検定の受験を推奨

ナックでは社員に向けて、エコ検定の受験を推奨しています。多様化する環境問題に対して、社員1人ひとりが基礎的な知識を持つことは、商品・サービスを継続して提供するために大切だと考えるからです。
CSR委員会を中心に、エコ検定への参加を呼びかけ、毎年多くの社員がチャレンジしています。

社会のお役立ち企業としてのナック

ベルマーク収集や地域清掃活動など、CSR委員会からの発信により定着した「ちょいボラ」に加え、ナックは東日本大震災の復興支援活動を継続すると共に、地域への災害時クリクラ優先供給協定を締結。
植樹による森林再生活動などにも取り組んでいます。
スポーツ支援:暮らしをサポートする企業として、チャレンジする選手を応援します
ナックは、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手、女子プロゴルファーの笹原優美選手をはじめ、若いアスリートを応援しています。
女子プロゴルファーの大会で若手の選手が出場できる競技会はそれほど多くありません。ナックは女子プロに1試合でも多くの出場機会をつくるため、 2012年より「ナックゴルフトーナメント」を開催しております。
暮らしをサポートする企業として、選手の果敢なチャレンジを応援します。
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