トップメッセージ

トップメッセージ

消費者の目に見える事業を展開し、サービスと雇用を創出する。

成長し、雇用を生むのが役割

 1971年、創業者の西山由之名誉会長が、東京都町田市でダスキンのFC加盟店として清掃用品のレンタル業を始めたのが当社の成り立ちです。FCビジネスの多くは1、2店舗で経営が安定すれば、そこで成長を止めてしまいますが、当社は利益を再投資して営業エリアを拡大してまいりました。事業を通して、国内の雇用拡大に貢献することも当社の役割だと考えたからです。
 創業以来、いろいろな事業に取り組んできました。ダスキンにはじまり、飲食店向けの環境衛生や、顧客基盤を活用した建築のコンサルティング、また2002年には住宅販売と宅配水事業に参入しました。さらに2013年には、通販事業を手がける株式会社JIMOSをグループ化し、ナックの事業は住まいと生活の2つを軸に「暮らしのお役立ち企業」として事業を展開しております。

つねに消費者と向き合う会社に

 1つ目の当社の強みは、異業種を組み合わせて展開する「コングロマリット企業(複合企業)」であることです。現在は宅配水やダスキンなどのデリバリー系のビジネスと、住宅系のビジネスとで半分ずつの収益を上げています。1つの事業だけに集中していると、経営環境が大きく変化したときに揺らぎやすい。デリバリー系の安定したストックビジネスを基盤に、成長力の大きな住宅系や通販の事業が組み合わさり、足腰の強い会社となっています。
 この大きな原動力となっているのが、お客様との「Face to Face」を忘れないナックの企業文化です。現在、グループ全体で従業員数が3,000名を越え、売上規模は1,000億円が手の届くところにきています。FCのお客様も含めて「Face to Face」でお取引いただいているお客様も100万件以上にのぼります。たくさんのお客様とダイレクトに接する、消費者との距離が近いからこそ、消費者がいま何を求めているか、何に関心を持っているか察知できる。これが2つ目の当社の強みなのです。
 日本は少子・高齢化を迎えておりますが、この時代をチャンスと捉え、当社の強みを活かし日本を元気にしたい!これからも新たなサービスや商品の創出などアグレッシブに事業を展開し、常に社会に貢献できる企業でありたいと考えております。
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